排卵検査薬の使い方

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●排卵検査薬とは

排卵検査薬は、排卵日の徴候を検査する検査薬です。排卵検査薬は、排卵日に陽性になるのではなく、排卵日の直前にもっとも高い値(陽性)を示すものです。

排卵検査薬は、なぜ排卵の徴候を検知できるのでしょうか? その秘密は、排卵検査薬がチェックしているホルモンにあります。一般的に排卵検査薬は、尿中に含まれる黄体形成ホルモン(LHホルモン)の濃度を検査しています。このLHホルモンは体内に常に存在していますが、排卵の直前に最も濃度が高くなります。排卵検査薬はこの濃い状態のLHホルモンを検知して、陽性反応を示すのです。

排卵が行われた後、卵子の寿命は12時間~24時間といわれています。この短かい時間の内に、卵子が精子と出会ったときに、受精へと至ります。排卵検査薬を用いて排卵の正確な時期を知ることで、受精の可能性を高めることができるのです。

●排卵検査薬の使い方

排卵検査薬は、排卵の直前に起こる「黄体形成ホルモン」の分泌を検知します。「そろそろ排卵日が近いかな」という時期に使い始め、 排卵日のピーク(=強い反応が出る日)を探します。いったん強い陽性反応が出たら、その日からの 3日間に性交渉をもつと、高い確率で子供を授かることができます。

排卵検査薬を1回使っただけでは排卵日はわからないと思います。実際に排卵検査薬を使ってみるとわかりますが、「これは陽性なのか陰性なのか・・・」と判断がつかない場合が多いのです。排卵検査薬を数日にわたって使用し、写真などで記録を取っておいてください。そうすると、検査結果の比較が容易になります。たとえその月に妊娠しなくても、来月のための知識となり、さらに妊娠する可能性が高まるはずです。

●生理周期からテスト開始日を決めてください。

まず、生理周期からテスト開始日を決めてください。次回生理開始日の16日前からテストを開始するのが目安です。わからない場合は、前回生理開始日から数えて 11日目から開始してみましょう。これは平均的な女性の生理周期が28日周期とされているため、その数日前(次回整理開始日の17日前に相当)からの検査を勧めるものです。

月経周期と検査開始日の目安

月経周期 212223242526 272829303132 333435363738
前回生理開始日後の日数 5678910 111213141516 171819202122

●使用方法

  1. 10時~20時の間に、清潔な容器に採尿し、MAXと表示されている線までを3秒ほどに浸します。
  2. 平らな、乾燥した場所に置きます。
  3. 5分以内に結果を読み取ります。
    • 陽性:結果ラインとコントロールラインの色が同じ又は濃い。
    • 陰性:コントロールラインのみ現れる。
検査結果

よくあるご質問とその回答もご参照ください。

●判定方法

5分以内に、以下のいずれかの結果を判定してください。5分以上経過したものは、間違った結果を表示している可能性がありますので、判定に使用しないでください。

結果が陽性(LH上昇あり)の場合、24〜48時間以内に排卵されることが予想されます。この期間は最も妊娠しやすい時期です。

判定結果イメージ説明
陽性
(LH上昇あり)
陽性 はっきりとした2本のラインが表示されます。テストラインがコントロールラインと同色か、それよりも濃い場合は陽性で、24〜48時間以内に排卵の可能性があります。
陰性
(LH上昇なし)
陰性 コントロールラインが 1本表示されます。テストラインが表示されないか、されてもコントロールラインより薄い場合は陰性で、排卵はまだ先です。
エラー エラー コントロールラインが表示されません。この場合はエラーで、結果が判定できません。再度検査を行なってください。

どの検査薬でも判定結果の読み取り方は同じです。ただし、体質によって判定結果を読み取り易い検査薬、読み取り難い検査薬がございますので、判定結果を読み取りにくいとお感じの方は、ぜひ複数の排卵検査薬をお試しください。

Wondfo 検査薬の判定例

David 検査薬の判定例

スティック型検査薬の判定例

●診断上の注意

  1. 次の場合、結果が陰性となることがあります。
    • 月経周期が不規則な場合
    • 検査開始日を間違えた場合
    • 分泌されるLHが低濃度あるいはLHサージが短時間で終了した場合
    • 大量の水分摂取等で、尿中LH濃度が低下した場合
  2. 次の場合、結果が陽性となる場合があります。
    • 妊娠している場合
    • 分娩後
    • 流産後
    • 閉経期の場合(成熟期以降の婦人のLH濃度は年齢とともに増加する傾向がある)
    • 人工妊娠中絶後
    • hCg産生腫瘍の場合
    • 異常妊娠の場合(胞状奇胎等)
    • 不妊治療の薬物療法時(hCg製剤等)
    • 内分泌障害の場合
    • 尿が過度に濃縮される等により尿中LH濃度が上昇した場合
    • 正しく操作が行われなかった場合

●注意事項

4〜30℃の室温内で、密封された乾燥した場所に保管してください。冷凍庫での保管はしないでください。

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